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Tokyo Homeliness

東京でのんびり行き(生き)迷う会社員。 ブログ名がなんだかHomelessっぽいですが、家はあります。 Homeliness「家庭的{かていてき}なこと、日常的{にちじょうてき}なこと、平凡{へいぼん}さ」 最近は断捨離やシンプルライフに凝ってます。心の中では北欧女子とか目指してます。

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くじ ってよく考えるとカワイイ言葉だな。

年末っすね。

昨日、道歩いてたら、『今日は大安です』と熱く言ってたんで、買いました。
年末ジャンボ宝くじ。


まぁ大安だからどう変わるのかとかはよく分かりませんが。

バラで10枚。3000円分。
本気です。


そんなに高額じゃなくていいんで100万位当たんないかな。


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そういえば

携帯から見てる方にはなんのこっちゃだと思いますが、ブログのテンプレート変えました。

ヘッドの写真も、自分が旅行に行った先で撮ったやつっす。


ま 手軽な気分転換ということで。

潜入レポート その五

昔、見た格言に、『幸福というものは、一人では決して味わえないものです。』

とありました。だから今、アホみたいに婚活が流行っているのかもしれません。
でも、独りでも味わえる幸福があると思ってる自分は間違っているのでしょうか。。。。


さてさて、参加した感想などは昨日述べましたが、
参加者から主催者への転換も狙っている俺的には、他にもチェックしないとあきません。
参加してみて、 一応こんな感じ収支かなーと思ってます。

収入 82,500
会場費 12,000
スタッフ日当 16,000
フード・ドリンク 5,000
吉本講師代 20,000
利益 29,500

(吉本興業の放送作家さんの人件費がイマイチ読みきれませんが。。会場費の読みも甘いかも。)
Let's搾取される側から搾取する側への転換!!!っていうほどやっぱ利益で出てないな。。。
告知、サイト運営、事務処理、準備、撤収とかでかかっている費用も考えるとなぁ。


レストランと提携して、この仕事もやったら、空き時間埋められて相当効率いいんじゃねーのかなーと思いました。
レストランとWin-Winということですね。

winwin.JPG

(似非コンサルのやる、ダブルクオテーションの指な図。)





まぁ人数が20人もいかないんで、利益は少なめですが。
人数増やせば、暴利をむさぼれそうですね。ということで、この企画やってる会社はある程度良心的かと。


潜入レポート その四

昔、読んだ本に、『初対面で苦手だと思った時は、相手もそう思っている。第一印象はなかなか覆らない。』

と書いてありました。まぁ自分の経験で考えても、当たってると思います。
自分はあまり第一印象がいい方じゃないんで、なかなか苦しいお言葉です。


さて、漫才という最大の難関を乗り越えると、もう怖いもんがなくなる、というか脱力感というか、ぶっちゃけどうでもよくなります。
そんな状態で、歓談の時間が始まります。飲み物とか、食べ物が提供されます。

さっきの漫才で、一応なんとなくの人となりが分かり、会話のきっかけができるので、
談笑がだいぶしやすいです。その辺、この企画GOOD IDEAだな。


食事はまぁ若干プアーな感じで、飲み物もビールとワインとソフトドリンクですが、
まぁその辺は主眼じゃないのでOKなのかもしれないです。俺は不満だけど。


で、10分くらいで、男はテーブルを移動しないとなりません。
まぁ同じテーブルの男の面子は変わらないので、最初は知らなかった奴らとも、いい感じのフォーメーションを組めるようになってきます。

女子は別にそれほど肉食な感じでもなく、まぁ和やかに歓談は進んでいきます。
料理が上手そうな、巻き髪の巨漢女はいませんでした。良かった。。

人数も少ないのでアットホームな感じです。


で、最後に、気にいった2人に、自分の連絡先を知らせることができます。
(相手の番号と連絡先を紙に書くと回収して、帰り際に渡してくれます。みんなの前でカップル成立!!とか言われたりしないので安心です。)

で、まーその後は、各自二次会に行ったり、帰ったりご自由に。といった感じで。

こんな変な企画(失礼)にどんな奴らが来るのかと思いきや、意外と普通な人々でした。

なんとなく強制的にやらされた漫才により、
第一印象の固定化が一部回避できてる気がします。
あと初対面の人と話すハードルも下がる(漫才するのに比べたらどれだけ気楽なことか!!??)

お、脱草食できてきたか!!??



まー皆さんも一度興味があれば行ってみては。


潜入レポート その三

昔、先輩に、『壁を乗り越えて、初めて見える景色があるんだよ。辛くても乗り越えてたとき、あの時頑張って良かったなと思えるような景色が広がってるんだよ。』

と言われたことがあります。その壁に、出会い系パーティーで直面するとは思いませんでした。。

さて、各自練習を重ね、時間になりました。
また、全員横並びになり、それぞれの芸を鑑賞します。
(ずっと打合せをやめないチームとかあり、結構皆本気です。うっかり学芸会を思い出します。)

まーでも皆素人仲間なんで、
噛みっぷりとか、寂しい間も、暖かい笑いに包まれます。まーでも意外と上手いっす。
司会者のフォーローも優しい感じなんで。

自分も持てる力を振り絞り、練習の成果を発揮しました(大袈裟)


人前でこんなことやるとは思っていませんでしたが、、、、
一度やってみると、まぁ、またやってもいいか?という気分になりました。

先輩、、新しい景色が見えました。俺、、頑張りました。

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HN:
彷徨える蒼い旅人 ドナドナ
性別:
非公開
自己紹介:
人に言わせると、見えてるはずの壁に向かって全力疾走でぶつかりにいっているらしいです。
連絡はこちらまで。 (リンクフリーです) tokyo.homeliness アットマーク(’に置き換えて下さい).gmail,com
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