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Tokyo Homeliness

東京でのんびり行き(生き)迷う会社員。 ブログ名がなんだかHomelessっぽいですが、家はあります。 Homeliness「家庭的{かていてき}なこと、日常的{にちじょうてき}なこと、平凡{へいぼん}さ」 最近は断捨離やシンプルライフに凝ってます。心の中では北欧女子とか目指してます。

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禿げたか?

と オヤジギャグ言いたくなるくらいおっさんばっか。あ、あとはいけ好かないアングロサクソンか。(これは個人的被害妄想)


ハゲタカ見てきました。
さすがに平日なんで空いてました。いいね、両脇ガラガラな映画館。

いや。面白かったっす。色々都合が良すぎだし、アカマGTは微妙にイケてないけど。
ドラマは見てないんで松田龍平がやや謎ですが、音楽もいい感じで迫力ありました。


まぁ最後のセリフに激しく同意。
現場でチマチマ削ったって、無駄な外人やコンサルやアドバイザーに浪費したら台無しだぞ。


上だけ繋がったフレームのメガネがイケメンになるポイントだと学びました。
プラスチックフレームメガネかけてる場合じゃなかった。
メガネ屋行かんとっ。


あと玉山鉄二がイケメンな中国人な髪型でもイケてました。やっぱり基が大事なんすね。。
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らんらんらんし。

夜、映画を見に行く予定でメガネ持ってきた。

と思いきや、間違えてサングラスが鞄に入ってました。何が眩しいんだ?俺!

Three Days of Rain

梅雨なんでRain レイン て映画見ました(英題 Three days of rain)。 雨の夜に。


息子を亡くしたタクシードライバー
良い人になるべくホームレスを探す成功した男
解雇される鉄道清掃員
娘を奪われ脅されるヘロイン中毒の女
雨漏りに泣くタイル職人
払われるあてのない年金話で息子に見栄をはる老人

雨が降り続く3日間の彼らの暮らしが、ラジオ放送のジャズに乗せて綴られる。

「雨が降るもっと前から始まっていた。」



てな解説をレンタル屋読んでやられたんですよ。こら借りんと!!と。
自分、全く関係ない人生がある一点で交差する話が大好きなんで。

マグノリアとか、クラッシュとか。
伊坂幸太郎のラッシュライフもそうだよね。

で、Three days of rain (邦題はRainレイン。繰り返せ、ということか? 『豪雨の下の3日間』とかでいい気がするけど。)。
期待して見たわけです。
隠れた伏線とか見逃さないように細心の注意を払い。
最後の収束感を堪能するには、見逃さないことが大事なので。


雨が降り、話は進み、やがて雨はあがります。
皆の人生は3日分進み、終わります。


彼ら…全く交差しませんでした。。。。
なんだか長い長い予告を見た感じです。
ま、人生そんなもんちゃーそんなもんかも知れませんが。
今起きてることは、過去の行動の結果であり、未来に向けて右往左往してるのが人生ですよ、と。

って他の人はどう思うわけ!!!と思って探しましたが、日本でも海外でもあんまり感想ありませんでした。。。

てか、雨ってやだねぇ。

余命

発言小町で、「余命宣告。娘にしてあげられること。」というトピックがありました。

ふと自宅で読んだんですが、初めて小町ごときに泣かされました。

余命数ヶ月、遺していく娘のために何をするかを考える人の相談です。てか同い年。


トピックに対しては、あほな回答も多いし(なぜ全文読まずに回答する…)
奇跡を祈るとか鬱陶しい回答も多いのですが。
(現実を受け入れ対処しようとしてる人に、なぜトピックの主旨に外れた回答する…。奇跡なんて、何も出来ない見知らぬ他人が無責任にどうこう言うな。)


まぁそんな中、自分の実体験に基づいた有益な回答もあります。
で、そんなアドバイスに対応し、少ない時間で色々準備しようとするトピ主。

文章から聡明で、明るくて、愛情に溢れた人なんだなぁと伝わります。
もちろん、裏には色々あるとは思いますが。。
娘に対して父親が再婚するときに渡したい手紙も用意できるなんて、相当できる人です。

ほぼ同じ年月しか生きてない彼女の強さや前向きさを、今後自分が同じ状況になったとき発揮できるか、と言われると怪しいです。
が、そうありたいとは思いました。

いまある日々は当然のものではない、と再認識しました。


俳句



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HN:
彷徨える蒼い旅人 ドナドナ
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自己紹介:
人に言わせると、見えてるはずの壁に向かって全力疾走でぶつかりにいっているらしいです。
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