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Tokyo Homeliness

東京でのんびり行き(生き)迷う会社員。 ブログ名がなんだかHomelessっぽいですが、家はあります。 Homeliness「家庭的{かていてき}なこと、日常的{にちじょうてき}なこと、平凡{へいぼん}さ」 最近は断捨離やシンプルライフに凝ってます。心の中では北欧女子とか目指してます。

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リスクあなたは騙される

リスクにあなたは騙される 「恐怖」を操る論理 を読みました。


あーーなるほどと納得いくことが多くて、面白かったです。かなり。

人間は石器時代の心で今の時代を生きている。
そのことによって、冷静にリスクを判断できなかったり、誤った選択をしてしまったり、事実を正しく認識できなくなったりするらしいです。

自分の認識が誤ってたものも、発見しました。
乳癌の発症率が一番高い年代とか。

世の中には恐怖を操って人を動かそうとする組織があるし(善意であれ、悪意であれ)、
リスクだと感じやすいものを伝えたがる人の習性もあって、
この本を読んでも、リスクに騙されないような人間になれるとは思えませんが、
ちょっとは冷静に見れるようになるんではないでしょうか。少なくとも、騙されてないか??と自己確認できるくらいには。


「これまで生きた人間の中で最も安全で、最も健康で、最も裕福な人間かもしれない。」

「今ほど良い時代はない。」


忘れがちですが、よく覚えておこうと思いました。

というか、自分も恐怖で人を操るためにはどうしたらいいんだろうとちょっと考えてみました。
法則を利用すれば、私利私欲のために活用できそうです。
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東京タワー

東京タワー見るとアッパーな気分というか無性に高揚感を感じる(同じ意味か…)田舎もんです。
スカイタワーでも同じ気分になるようになるのかな。

窓から綺麗に東京タワーが見えました。
(あと夜にも関わらず働く蟻たち)


一杯飲みながら眺めたいとこですが、病院なんで我慢しました。




三食手術付

差額ベット代が27000円の病室に潜入してきました。
ホテルかよっ。


東京タワーもヒルズもレインボーブリッジも見えるステキ病室でした。夜また見に行こう。

いや~知らなかったけど個室だと風呂トイレ完備の上、コジャレ椅子とかミニテーブルとかネット回線までついてるんすね。ネットサーフィンやりまくじゃんか!!
あとは加湿器あればいいのに。
それとテレビでスカパーが入れば完璧。

普段はあまり考えませんが、弱ったり、病気になったりしたときの不快はかなり金で軽減できるんだな~と痛感しました。


金持ちも貧乏人も最後死ぬのは一緒、
と言いますがそこに至るまでの快適度が違うんじゃんかよ!

死ぬときは財産を持っていける訳じゃない、
と言いますが病院には財産持っていけるぞ!と。

まぁだからと言って金で病人を差別するな!と言いたいわけでもなく、
ただちょっと今のアフラックの医療保険をもうちょい補償が手厚いのにした方がよいかな…と悩んだだけです。
その分貯めた方が賢いのかな?

常に選択により苦しくなる

さて、無事に鞄が戻ってきて、普通に鞄が手元にある幸せをかみ締めてます。
皆さんも是非、ありふれた幸せを思い出すためにも、やってみてはいかがでしょう。
お勧めショック療法です。


さて、実は、自分は今度の4月から、とある専門職大学院の一年生になることになり、先日ついに良い子のための入学式の案内が送られてきました。
(志望動機とか、きっかけとかはあんまり突っ込まないであげてください。ちょうど、出願のシーズンと、一つ階段を登った時期と、ホルモンバランスが崩れたのと、閉塞感に打ちひしがれたのと、知り合いが出来たのが重なった結果です。)

今でもちょっと後悔が入り混じった気分(いや混じってないから、後悔一色、が正しいかもしれません)で過ごしているので、何を学ぼうと思ってるんですかとかいう基本的な質問はやめてください。

趣味としている、生き迷い・人生の意味探しが年々大掛かりになってきてるっつーことです。
まぁこの裏には、深遠な野望も含まれているわけですが。(と自分を励ましつつ)

でまーとにかく、入学ブルーです。いやマリッジブルーか!!??
この選択が正しかったのかどうかとか全く訳が分からなくなってます。
訳分からなくなってる時点で間違いなのでは、、というインナーボイスも聞こえますが無視してます。
選択肢がありすぎて選べない人間の典型です。今回の選択もまぁある意味先送りです

というか、マリッジブルーも内定ブルーも入学ブルーも全て、自分の選択に100%の確信が持てないことにより引き起こされるんでしょう。
自分、マリッジブルーに確実になる自信ありっす。

まぁそんな感じなんで、「そんなのやっても意味ないよ」とか思っても、心の中に控えて生ぬるく見守ってあげてください。
(すでに2名からそんなコメントをもらっちまってますが、ガラスの十代なもんで、、、)

まぁ、とにかく、入学手続きも終わらせ、授業料も払い込んじゃったんで、ここは前進あるのみなんです。
point of no returnは過ぎたっつーことです。振り返るな!!振り返ると死ぬぞ!!!!

というわけでgdgdながらも、約10年ぶりに送られてくる大学の案内とかを眺めていると意外と楽しいです。現役のときにちゃんと読んでなかったんで、なかなか新鮮で面白いです。(もしくはゆとり世代だからより親切になってるのか!!??)

明日からその辺ちらっと紹介していきたいと思います。

友達100人できるかなー、です。

安全性を再認識した日

昨日、終電2本前の電車でほろ酔いで熟睡してました。

で、ふと気づくと駅。

しかも自宅駅から4駅も先。

なもんで焦って降りる。
妙に身軽。


で、ふと気づくと手ぶら。
えぇ電車に乗ったときはバック持ってましたよ。
大事な携帯やiPodや図書館の本や社員証や財布や家の鍵やらなんやらが一式入った本革鞄を。


で、ふと気づくと鞄は走りさりつつある電車の中。
手ぶらで深夜のホームに立ち尽くすサラリーマン。所持品は己の肉体とパンツにシャツにセーターにコートのみ。

もう酔いとか一気に醒めます。

ひとまず、駅員に鞄を社内に忘れたことを伝えます。
幸い終点が近かったので、終点で探してもらえることに。(どこまでも続く中央線じゃなくて良かった…)

で、半分泣きかけながら待っていると…
終点駅で奇跡の発見との連絡(涙)

感謝を述べると、鞄は明日とりにきてください、と。
でもって終電も終わってるしとりあえずこのまま改札出て良いですよ、と優しい御言葉。じゃ帰りますか。

で、ふと気づくと、ここどこだ。
いや、12時過ぎに極寒の2月、2時間くらいかければ帰れますが。か弱い乙女なんでどこでオヤジ狩りに遭うか分かったもんじゃありません。

「あの……ここ通るのはいいんですが…帰れないんですけど…」

「はい。。ここから4駅位なんですよ」

「多分…2、3千円位かと…」

「はい。はい。えぇそうですよね。本当にお恥ずかしい」

「あっ携帯じゃ駄目ですよね。これ自宅です。あっ会社のも書きますね」

「はい。いやもう朝一番で」

「本当有り難うございます。申し訳ありません。」

というやりとりの末、3千円を拝借(駅員さんのポケットマネーです)

で裸の3千円を握り締め足りるかドキドキしながらタクシーで帰宅。

で、朝一で取りに行ってきました。
鞄も中身も全て揃って返ってきました。

もちろん借りた金も持参しました。

で、ふと気づくと、日本は安全っすね。
ビバ落とし物が戻ってくる国!!

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HN:
彷徨える蒼い旅人 ドナドナ
性別:
非公開
自己紹介:
人に言わせると、見えてるはずの壁に向かって全力疾走でぶつかりにいっているらしいです。
連絡はこちらまで。 (リンクフリーです) tokyo.homeliness アットマーク(’に置き換えて下さい).gmail,com
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