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Tokyo Homeliness

東京でのんびり行き(生き)迷う会社員。 ブログ名がなんだかHomelessっぽいですが、家はあります。 Homeliness「家庭的{かていてき}なこと、日常的{にちじょうてき}なこと、平凡{へいぼん}さ」 最近は断捨離やシンプルライフに凝ってます。心の中では北欧女子とか目指してます。

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ミラミラにムラムラ

さて、ミラミラジヨボビッチの映画ですが、第二弾として、フォース・カインド(The 4th Kind)観ました。
公開してた時の宣伝見てから気になってたんで。

アラスカで起きた奇妙な事件についての映画です。

現実にあったインタビュー映像を盛り込み、映画用の映像と並列で並べたり、途中から切り替えたりして恐怖を煽ります。実際の博士の疲れ切った顔が怖い、、、
「この映画には一部かなり衝撃的な記録映像が含まれます。」といった注意書きに煽られます。
キャッチコピーが「信じられないものは、信じたくないだけなのか。」


まじでビビりながら観ました。夜、思い出して暑いのに布団にくるまり、防御体勢とっちゃうくらい。
信じたくないけど、信じかけてましたよ。えぇ。

が、しかし、

実はリアルの録画映像自体もこの映画のために作られたものみたいです('△') 。。。。

まー、確かにあんな映像があったとして公開するわけないか。カウンセリング中の映像の公開許可とか無理そうだし、
他にも、人数多過ぎとか、誰が撮ってんだよとか、よく考えたら色々ありますが、胸を痛めたおいらの純情返して欲しいです。

雰囲気とか、パラノーマル・アクティビティに似てます。。つまりは、なにやら微妙っつーことで、、、。

宣伝に踊らされるアホ観客です。
信じたくないものを信じそうになったのに、裏切られて全てが信じられない気分になってしまいました。

でもまー演技だとしたら、博士役の女優にはアカデミー助演女優賞とかあげてもいいんじゃと思うくらい怖い顔です。口角の落ち具合とか。

あと、自分の友人は実は幻のシュメール語を喋れそうだなーと思いました。なんとなくですが。
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ジョボビッチ

久々にDVD借りて見ました。
なんか近くにあるけど、軽く面倒で滅多に行かないんですよね。

で、友人絶賛のパーフェクト・ゲッタウェイ見ました。
「容疑者6人 犯人2人」ってキャッチコピーの映画です。

公開してたときに誘われたのに、パラノーマル・アクティビティを優先してました。
くそっ 大きいスクリーンでこっち見ればよかったよ!!パラノーマルなんかじゃなく!!位には面白かったです。

とりあえずハワイっていいねー、とか思います。景色が素晴らしいです。
アメリカ人もハワイでテンション上がるもんなんすね。当たり前か。

まー怪しいカップルを探せ的な内容なのですが、みんな怪しすぎ。
あと容疑者は6人じゃなくて7人じゃね?とか思いますが、まぁそれは置いておいて。

ひとまず、あんまり同じ車には乗せたくないドラックやってそうなカップルからして怪しいし、
突然会う、頭に鉄板突っ込んでるらしい男と、肉屋で働いててヤギを解体できる肉食女は殺人犯だろうが、そうじゃなかろうが、どうなんすか的な感じが。

でまー、最終的におおおって展開になるんですが、アホなんでしばらく気づきませんでした。
外人の顔はおんなじに見えるし。
DVD巻き戻して確認。説明してもらって納得して、再度再生。
いや、、なんか全然違う人みたいになる演技はすごいっすね。

結構ハラハラ系で面白かったです。見つかるかもしれないプレッシャーとかにめちゃ弱いんで、他人事ながらそわそわして、無駄に立ち上がったりウロウロしたり水飲み出したりしします(うざがられる)

でもまー、あの台詞はココに繋がってたのか、あれはこれの伏線だったのかと言ったのが一気に晴れる瞬間とか、
全てがひっくり返る展開が結構好きなので楽しめました。しつこいけど、映画館で見たほうが楽しかったかもしれん。。。

一個なぞに思ってた部分があったんですが、知恵袋で解決しました。(テープのとこ)
てか、、、、、細かすぎて気づかねぇよ、、、、、、。

あと最後、生き残った人の職業って結局なんなんすか。。。

ちなみにミラ・ジョボビッチ出演作はまた別に見たのでそれはまった追って感想を述べます。(誰も待ってないけど)

軽量化作戦続報

そういえば、全く忘れ去られてると思いますが軽量化作戦は地味に続けてます。
なのでちょっくら続報。

本革カバン →極軽い革バックに変更しました。どこのかは秘密。
(中身)
メガネ →持ち歩くのやめました。
メガネケース →持ち歩くのやめました。
「手帳は高橋」の手帳 →これはiPhone化完了
ペン →継続して持ち歩き中
 →最近本読んでないなーー。
iPhone カバー変えましたパチお財布携帯便利です。
au 携帯 →まだ持ってます。
会社支給携帯 →まだ持ってます。
財布 →小さい財布に変えました。
キーケース兼定期入れ →iPhone化、キーホルダー管理に変えました。
ノート →薄いの持ってます。
Rhodiaのメモ帳 →iPhoneのEvernoteで代用してます。
入館証 →持ってないと会社に入れない。
握り飯 →最近持ってないなー。

ということでペン、iPhone、au 携帯、 会社支給携帯、財布、ノート、入館証、名刺入れ、本くらいしか持ち歩かないようになったんですが、なぜか気づくとカバンの中がごっちゃりしています。
朝からバックをあさる不審者になります。

で、それを阻止するために、無印のバックインバックを購入しました。

軽量化とは逆行してんじゃねーか、とか思いますが、ちょっとの重さなんて木にならないくらい満足です。
使っているカバンが仕切りやポケットが全く何もないものなので、バックインバックがないと生きていけないって言うのもありますが、、。

片付けの基本はあるべき場所にしまう、いつも置く場所を決める、ということらしいのですが、
バックインバックを手に入れてその意味を心底理解しました。

前面右のポケットにiPhone、
真ん中にペンを指す、
左にAUと会社携帯を入れる、
その後ろの薄いポケットに社員証、
ファスナーをあけた内側のメッシュのポケットの中に財布、
その隣に名刺入れ、
背面のポケットにその日必要な紙類などがあれば(登録用のはがきとか)を入れる、
というルールを設定したわけですが、
  • 出すときにどこに何があるか分かっている、
  • 使ったらしまうべき場所が明確
というのが本当に快適です。カオスを極めていた仕事が全て片付いたときの達成感に近いものがあるかもしれません。

こんなちょっとしたことで快適になるんなら、もっと前からやっておけばよかったなーと後悔するくらいっす。
改札でも、会社の入り口でも、レストランの支払いでももたつかないスマートリーマンになりました。


らくらくまくら くまくらくら

枕を買いました。

人生の3分の1は寝ているそうですから。安眠できる枕使わないと。

実はこの前、家族に長年愛用していた枕を捨てられました。汚いから、と。
伝わりにくいと思うんですが自分、常にうつぶせ+顔だけ横向きで寝てるんですよ。

↓こんな感じ。

6294273a.JPG









なんで、枕は低く、頭に優しくフィットして欲しいんですが、
勝手に捨てられた上、勝手に設置されていた枕は、高さが結構ある低反発枕でした。
首が凝ります。夜眠れません。仕事への集中力も湧きません(これは元からですが)。

ということで最近しばらく枕を探す旅に出ていました。
デパートの寝具売り場で寝てみたり、
低反発枕を殴ってみたり、
そば殻枕について調べたり。

で、最終的にたどり着いたのが、MARIOTTE プロ8人が熟睡を追及した枕です。

プロが作ったとか匠の技とかに弱いんで。

眠りのプロが快適な枕の高さ、快適に寝返りをうてるサイズを追及(ここで2人登場)

素材のプロが吸水性、耐久性、衛生面を追及(ここで3人登場)

加工のプロが安定性、縫製のプロが日本製ならではの縫製技術、デザインのプロが快適な眠りのカタチを追求(これで3人、合わせて8人)

眠りのプロっつーのがよく分かりませんが、、まぁでも届いてみるとでかいんですが、高さもサイズも肌触りもいい感じです。
ストロー的なものが入ってます。頭にフィットして快適です。

が、うっかり昨日は飲みすぎて、起きたら床で寝てました。
大事な枕の活用チャンスを逃しました。首がいてーーー。

鉄男

夏休みの締めくくりに旅してきました。
乗り鉄な人と行ったので電車に乗り続けました。尻が痛い。。

電車に乗り続けた時間をまとめます。

初日
自宅ー東京 22分
東京ー名古屋 東海道新幹線 1時間45分
名古屋ー紀伊勝浦 3時間50分

紀伊勝浦のホテル浦島泊
洞窟温泉が珍しい。亀の船に乗ってホテルまで向かいます。
じいさんになって返されんじゃないかと心配になる。

2日目
紀伊勝浦ー天王寺 3時間36分
天王寺ー奈良 35分

奈良で観光。奈良の詳細についてはまた後日。

最終日
奈良ー京都 47分
京都ー東京 2時間21分
東京ー自宅 22分

トータル60時間くらいの旅で、13時間38分が車内。
22パーセントですね。。。

12時間くらいは睡眠だから、それ以外の時間って、、、。すくなっ。

まぁ車窓を楽しむ旅なんで、、
紀伊半島の海岸沿いをずっと走る電車から見る景色は素晴らしかったです。

あと自分、携帯ゲームのコロプラを何年か前から嗜んでるんで、今回の旅でかなりのスタンプとプラ手に入れて満足です(笑)

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HN:
彷徨える蒼い旅人 ドナドナ
性別:
非公開
自己紹介:
人に言わせると、見えてるはずの壁に向かって全力疾走でぶつかりにいっているらしいです。
連絡はこちらまで。 (リンクフリーです) tokyo.homeliness アットマーク(’に置き換えて下さい).gmail,com
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